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情報BOX設置(ハンドホール位置抑え)VRS-RTK活用事例

大陸建設株式会社さま

作業概要

観測中photo1

情報BOX設置の為のハンドホール位置の観測をVRS-RTK。
作業の開始に先立ち、工区付近の勇仁台1等三角点にて、公表値と誤差の観測を行い、この日はX,Yとも10ミリ程度の誤差に収束しているのを担当者と確認した後に現場に受信機を投入した。現場では、全長12kmの路線上のハンドホール(総点数約83点)の位置抑えの観測を行った。実働2日で観測を完了できた。

感想

観測中photo2

通常のRTK-GPSと比べ固定局(基準点)の設置も無く、すぐに観測に入れる事が、作業短縮に繋がった。また、全長12kmにわたる距離であれば地上測量で行えば移動しながらの作業で効率が下がるけれど、VRS-RTKは自分のペースでスムーズに観測が行う事ができた。実際に全ての観測を終え、率直な感想は「本当に早い!」です。
現在は、主に着工前の基準点設置にVRS-RTKを利用しています。

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