三菱モービルマッピングシステム(MMS)高精度移動体計測装置による計測事例
大阪府 豊中市さま
概要

操作画面

センサBOX記録ユニット
三菱電機が提供する三菱モービルマッピングシステム高精度GPS移動計測装置(MMS)とジェノバのネットワーク型GPSによるFKP後補正データを用いて、3次元地図製作に伴う道路周辺地物の計測を行う。
フィールドでは、3台のGPSアンテナ、IMU、カメラ、レ−ザスキャナを1体化したユニットを車両に搭載し、3次元地図製作を支援する三菱モービルマッピングシステムを利用。
参考)三菱モービルマッピングシステム
https://www.mitsubishielectric.co.jp/pas/service/mms.pdf
MMSによる3次元地図製作手順
- 車両による現場計測
- 車両位置と姿勢の取得
- カメラによる画像撮影
- レーザスキャン
- 後処理による3次元レーザ点郡の画像投影
- 後処理による道路周辺地物の抽出
- 白線・縁石
- 標識・ガードレール
- 電柱
- 横断歩道・路面マ−ク など
- 地図、アプリケーションへの反映
- DM,CADへの反映
- 3次元地図の製作
結果
下記デ−タのようにDM500 上の各点の既存デ−タとMMS による取得デ−タは一致。

活用例
| 道路CAD連接作業のプロセス3次元点群の画像投影 | ![]() |
|---|---|
| 地物の抽出(自動/手動) | ![]() |
| 測量設計CAD | ![]() |
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