VRSスタティックデータによる解析
解析利用方法
測位現場でのGPS観測
後処理解析となる為、測位する現場にてGPS観測を行ないます。この際、既知点のデータは不要で、新点のみ観測します。また新点に設置する受信機は1周波タイプもご利用可能です。
- <測位方法の例>
- スタティック測位
- 後処理キネマティック測位
- 後処理DGPS測位
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事務所での後処理解析
観測後、基線解析ソフトを使用して解析処理を行ないます。ここで、既知点となるデータをジェノバのWebサイトよりダウンロードし入手します。
※VRSスタティックデータは観測日より1ヶ月先までダウンロード可能です。1ヶ月を越えたデータは削除しておりますので、必要なデータはお早めにダウンロードを行って下さい。
データのダウンロード手順
以下の手順でVRSスタティックデータをご利用いただけます。
- (1)ジェノバWebサイトの 【会員専用サイト】 にアクセスします
- (2)お客様専用の「ログイン名」「パスワード」を入力して専用Webに入り、メニューからVRSスタティックを選択します。
- (3)条件入力画面で、以下の項目を入力していただきます。
- ご希望の座標値(WGS84の経緯度並びに楕円体高)
- ご希望の日付、時間
- データ取得間隔(1,2,5,10,15,20,30,60秒から選択)
- (4)静止観測データが生成されます。
- (5)生成されたデータ(RINEXフォーマット)をダウンロードします。
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