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ご利用事例

CASE-A01

河川距離標設置に伴うネットワーク型RTK活用事例

九州測量設計株式会社さま

■ 代表:
興梠 博文
■ 所在地:
福岡県福岡市博多区

作業概要

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佐賀県河川の地形測量に於いてネットワーク型RTKを用いて4級基準点75点の観測を行った。仮想点を座標指定機能により河川距離標に設定し、与点を河川の基準点4点として直接観測法による観測を行った。
現場で観測値の点検(環閉合)を実施し観測値の整合性を確認の後 、事務所に帰って仮定網及び実用網の計算し座標を決定した。
上記作業の場合(観測時間のみ)、TSでの作業の場合 2日半程度の作業であるがネットワーク型RTKを用いることにより7~8時間の作業時間となり大幅な作業時間の短縮を実現することができた。(上空視界良好)

感想

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観測結果

ネットワーク型RTK測量で従来の基準点測量よりコスト削減ができた。(1名での作業が可能) ネットワーク型RTK測量は、今から開発が進み精度及び作業効率の向上が予想される。 この他任意座標で作られた図面等の座標取得など幅広くネットワーク型RTKを活用していきたい。


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